不動産事業部

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無料査定/買取

不動産の無料査定・高価買取致します。

デイネットが、あなたの不動産を高値で買取ります。

弊社では、現在不動産の買取を強化しております。不動産の処分、不良債権の処理、未使用不動産の有効活用・売却に関しまして、是非お力になれると思います。
売却・換金も魅力的な不動産の活用手段です。
物件資料等をいただければ、おおよその買取価格をご提案致します。

売買サポートサービス

●仲介手数料不要!
 当社直接買取の場合は、仲介手数料はかかりません。

●地域限定で高価買取を追求します!(対象エリアは神奈川・東京中心に関東全域)
 築10年以内・大手メーカー施工住宅・角地・南面道路など付加価値のある物件は特にプラス査定致します。(例外もございます。)

●物件種別は問いません!(戸建・マンション・店舗・工場・駐車場など)
 底地・借地・共有持分でも可能です。

●売却時のリフォームは必要ありません!

●住宅ローン返済中でも可能です!
売却後にローンが残る場合は、自己資金による差額の充当が必要になりますが、当社が代行して、減免や担保解除等へのより有利な交渉を行います。住宅ローン延滞中・競売申立中でもかまいません。

●不動産の買取査定は無料です!
 秘密は厳守致します。お気軽に下記売却のご相談フォームにてお問合せ下さい。

●当社顧問税理士による税務・相続対策も相談可能です!

無料査定・売却のご相談

競売/任意売却

競売は容赦なく粛々と進められます。

 正当な理由があろうと、住宅ローンや税金の滞納を続けると、ある日突然債権者の申立によりご自宅を 差し押さえられ、居住者の意思に係らず競売にかけられます。
その後日には、裁判所の執行官が訪問し、様々な質問や室内の写真撮影を行います。
競売期日が決定すると、公の場に情報が公開され毎日のように不動産業者が訪問に来るようになり、 隣人の目にも入り肩身が狭くなります。
競売で落札されると、通常の60%程の評価額となります。(落札する業者等は転売目的ですので満額では入札しません。)
その後、所有権も失い物件から出ていかなければなりません。
多額のローンも残り心身共に安らげる瞬間はほとんど皆無です。

競売申し立てから立ち退きまで、約半年から1年です。
ここで諦めてはいけません。競売申立を受けても取り下げをする事は可能です。

競売を回避する4つの解決策

①任意売却
 競売で落札される前に、ご自身の意思で不動産を売却する任意売却は、評価額に近い価格で売る事ができます。
 それだけローンの残債をより多く減らす事もでき、隣人の方にも競売にかけられている事が知れ渡りません。
 ご自身の計画主導となりますので、引越し費用も確保できる事が多いです。

②売却賃貸
 信頼できる第三者に不動産を買い上げてもらい、その方と賃貸契約を結びます。
 そのまま住み続ける事ができ、経済的に安定した時にご自宅を買い戻す事もできます。
 ご自宅をどうしても手放したくない場合にとる解決策です。

③親族売却
 親戚のどなたかに不動産を買い上げてもらい、その方と賃貸契約を結びます。
 ②の売却賃貸と類似しますが、第三者よりも身内の方が精神的に安心でき、その後の相談にも乗りやすいです。
 もちろんそのまま住み続ける事ができ、数年後にご自宅を買い戻す事もできます。

④借り換え
 返済計画の見直しを債務者に合意を促すか、他の金融機関から借り換えをする方法です。
 不動産の担保余力があり、審査が通ればそのまま済み続けられ返済が少し緩和されます。
 ただし、審査はかなり厳しくなりますので難しくもあります。


これまでの業務経験上、最も利用される方法は①の任意売却です。例を元に競売の場合と任意売却の場合とを比較してみます。

例)物件市場価格4,000万円でローンの残債が3,000万円の場合

任意売却競売
当社へご相談頂きます。裁判所から競売開始決定通知が届きます。
任意で売却等提案
ご自身主導
競売
所有者の意思介入なし
売却価格3,600万円
最低でも市場価格の90%の価格で売却できるように当社が斡旋します。
売却価格2,400万円
市場価格の60%程度の価格で落札されます。
余剰金約600万円 残債務600万円
新生活の準備金など残債務の返済もしくは自己破産

 同じ条件でも最終的に任意売却と競売では、このような違いが出ます。残った余剰金はもちろんあなた自身のものです。
家は失われますが、ローン残債もありませんので、転居先にて気分一新で人生をもう一度立て直す事もできます。
一方競売の場合は、家を失った上にまだ残債務の支払いを続けなければなりません。引越し費用が用意されないまま強制的でも立ち退きをしなければいけません。
心身共に落ち着けるまで、何年何十年と必要とします。競売は避けるべきです。 

※任意売却でも競売でも残債務は残る場合もあれば残らない場合もあります。しかし競売の方が多額の債務が残るのがほとんどです。

※当社では任意売却時において、売却活動中での資金サポートや売却活動不成立の場合の買取保証制度を設けております。

Q&A

Q1.住みながら売却活動できますか?

A1.もちろん可能です。中古物件の場合多くのお客様がお住みになりながら売却活動を行います。

Q2.時間がかかって、結局売れなかったら困るのですが?

A2.売却のためには、「査定価格」により近い「販売価格」を設定していただく事が重要です。
また一定期間内の売却活動後売れなかった場合に、あらかじめお約束した価格で 当社が買い取らせていただく「買取保証サービス」が有効です。

Q3.買いかえ先が未完成の場合、先に自分の物件が売れてしまったらどうなるのですが?

A3.買主様に引渡しをお待ちいただくケースなどがあり、一概には言えませんが お客様に最適なお買い換えのプランをご提案させていただきます。

Q4.売買金額はいつもらえますか?

A4.売買金額は、契約時と引渡し時の2回に分けて支払われるケースが一般的です。内訳は契約時に売買金額の5~10%、残金は引渡し時に支払われます。